秘書検定の最近のブログ記事

| トラックバック(0)

秘書検定に限ったことではありませんが、検定試験のための勉強を進める上で必要となるものは過去問です。特に独学で勉強している人には欠かせないものだと言えるでしょう。

過去問を使って勉強する際に肝心な事は、一度間違えたところは二度と間違えないようにする工夫です。例えば間違えた問題に関して、ノートに整理することは有効だと思います。

過去問と言えば、早稲田ワーキングスクールなどの秘書検定専門スクールでの、過去問対策に参加することもお勧めできます。
そこでは、検定試験本番さながらに過去問を解答し、その後講義を受けながら自己採点していくというスタイルの講座となっています。
独学のみで勉強するよりも、こうしてスクールで解説を受けながら採点していくことは、問題が実際に本番で出題されたものであるだけに役に立つ方法だと思います。
特に間違ったところについて講師の解説を聞くことは、その問題について後々印象に残るので、非常に有効な経験となることでしょう。

秘書検定の過去問を一通り解いて復習した後は、今度は予想問題集を使った対策をお勧めします。
その際も、実際の受験を意識して問題を解くことが大切です。こうした経験を重ねることは、受験直前にはとても有効な学習法となります。

先に挙げた早稲田ワーキングスクールのような、実績のある秘書検定専門スクールでは、問題傾向の研究もしっかりしていますので、的確な予想問題が作成されているようです。これを利用しない手はないでしょう。

 

「宮口式記憶術」オンライン無料講座
| トラックバック(0)

秘書検定1級は相当の難関です。合格率はかなり低くなっています。それだけに秘書検定1級の取得は、就職には絶対的に有利となります。会社の社長や重役クラスをサポートするような、会社にとって重要な役割を担う仕事に就くことができるでしょう。
また、秘書にならなくても、しっかりとしたマナーを身につけた女性として、社会的にも様々な方面で高い評価を得ることができます。

秘書検定1級の試験は、6月と11月の年2回実施されます。
3級、2級の場合は、自分で参考書や問題集を用意して、独学でも対応することができますが、面接試験が実施される1級を受験するためには、独学での合格はなかなか望めないと思います。秘書検定1級合格を目指すのであれば、そのための試験対策講座を、ビジネス系の専門学校で受ける必要があります。
この面接試験では完璧さが求められます。従って、合格率の高いスクールを選び、徹底的に面接の練習をしておくことが合格の秘訣となります。

秘書検定の3級、2級、準1級を取得していなくても、いきなり1級を受験することは可能ですが、これほどの難関の試験の場合は、3級から段階を追って学習することが、むしろ近道となるでしょう。
また面接対策用のDVDもあり、それを利用して学習することもできますが、試験のレベルを考えれば、出来るだけ実績のあるスクールに通うことをお勧めします。

 

「宮口式記憶術」オンライン無料講座
| トラックバック(0)

秘書検定準1級の受験者は、準1級を単独で受験するというよりも、秘書検定2級か1級との併願で
受験する人が多いようです。2級と併願することで、あわよくば準1級に合格すれば良し、或いは1級のすべり止めみたいな感じでしょうか。

秘書検定準1級の筆記試験は、択一問題と記述問題が半々となります。内容も2級よりも難易度が高いので、参考書や問題集などを使ってひたすら勉強して臨まなければなりません。
しかししっかり勉強していれば十分に対応できるものと思います。努力すれば道は開けます。

秘書検定準1級からは、筆記試験の合格者に対し面接試験が実施されます。これにも対応できるよう対策をしておかなければなりません。そのためにはビジネス系の専門学校等の、秘書検定の面接講座を受講するといいでしょう。正直、レベルはかなり高いと言っていいでしょう。本腰を据えて取り組む必要があります。なるべく早く面接試験のための学習が開始できるよう、どこの秘書検定面接試験対策講座を受講するかを選んでおくべきです。筆記試験の合格通知が来てから、のんびり受講先を探しているようでは募集の締め切りに間に合わないこともあります。受講料には2万円ほどかかります。事前に情報を集めておいて、合格通知が来たら即座に対応できるようにしておきましょう。

面接試験では、実際に秘書業務を行っているかのような身振り手振り、立ち振る舞いができなくてはなりません。たとえ間違っても、表情を変えず、慌てず優雅にその後の質問に答えていくように気をつけてください。それだけの練習量が必要だということです。

 

「宮口式記憶術」オンライン無料講座
| トラックバック(0)

秘書検定の受験にピッタリの専門学校があります。早稲田ワーキングスクールです。早稲田ワーキングスクールは長年にわたって秘書検定講座を研究してきました。秘書検定の受験を考えている人は、この専門学校で勉強することをお勧めします。
ただ、早稲田ワーキングスクールは東京と大阪にしか学校がありません。地方の人は早稲田ワーキングスクールと提携している専門学校を選ぶといいでしょう。
また、秘書検定実施団体が監修している専門学校というものもあります。これら秘書検定との関わりの深い学校で学ぶのは有利だと思います。

秘書検定2級の検定内容は、秘書の資質や職務知識、一般知識やマナー、接遇と技能となっています。専門学校ではこうしたことを出題傾向に合わせて、効率よく合格のために必要なことを学ぶことができます。

秘書の資質とは、秘書としての心構えや人柄、能力のことです。
また職務知識というのは、秘書の役割、機能、職務、組織の中にあっての秘書としての役割等をいいます。
一般知識やマナーでは、企業の経営や活動、話し方や聞き方、報告と説明、説得と忠告、苦情と断り方、それに加えて電話応対に関するマナーが問われます。
技能としては、会議と秘書、文書の取り扱い、ファイリングや資料管理、環境設備などが含まれます。

秘書検定2級は独学での勉強でも対応できますが、専門学校による秘書検定の講習では出題傾向に合わせた模擬テストも行われるということもあり、自分の実力を測りながら学習できるため、本番の合格率も高くなるようです。

こういったことから、秘書検定の受検のためには、実績のある専門学校で学ぶことが合格への近道だといえます。本番の試験の直前に行われる直前対策講座など、手厚いサポートを受けられるのも専門学校の強みとなっています。

 

| トラックバック(0)

秘書検定には3級、2級、準1級、1級の4つのレベルがあります。
どの級からでも受験することが可能です。
一番簡単なのは3級ですが、合格率は65%程度だとされます。
試験によって多少のバラつきはありますが、比較的高い合格率だと言えるでしょう。

2級になると合格率はかなり低くなり47%程度となります。
全受験者の半数を切りますからやや狭き門です。

試験内容は論理領域と実技領域が出題されます。
筆記試験となりますが、基本的にマークシート方式で
一部記述問題が含まれます。
ただし1級の場合は全て記述問題です。
論理問題としては秘書の資質や職務知識、一般知識が問われ、
実技問題ではマナー、接遇、技能がみられます。
合格のための正答率は60%以上です。

以上の試験科目は3級から1級まで同様ですが、
準1級と1級は以上の試験が1次試験となり、
後日2次試験として面接が実施されることになります。
秘書検定試験の面接は100%完璧でなければ合格は難しいようです。
準1級、1級の合格率はさらに低くなるのですが、
これは面接試験で大きな差が出てくることによるもののようです。

また1級に合格するためには、英語検定2級程度や英文タイプ、珠算、
ペン字、和文速記3級以上レベル等のスキルが必要となります。
かなり難しい試験であると言うことができます。

 

 

| トラックバック(0)

次は秘書検定のカテゴリを作ることにしました。
カテゴリを先に作ることから始めていますので、各内容の充実は亀の歩みになりそうです。

秘書検定の目的は、企業の専任秘書として社会で活躍する人材を育成するためのものです。
秘書検定を主催しているのは、財団法人事務技能検定協会というところで、文部科学省認定の法人です。毎年6月、11月、2月の年3回実施されています。
秘書検定には4段階の級があり、3級、2級、準1級、1級となっています。レベルは3級から1級にむかって級ごとに高くなります。
受験費用ですが、3級は2500円、2級は3700円、準1級は4800円、1級は6000円です。

秘書検定の目標としては、やはりビジネスマナーを身に付けることが第一となります。
またビジネス文書に強くなること、ビジネスの知識や技能を高めることといった、オフィスレディーとしての常識や身だしなみ、そして明るい対応が出来ることを目指します。

受験者には商業系の高校の授業の一環として受験する人や、ビジネス系の専門学校の学生が多くなっています。合格率もこういった人達が高いようですが、独学でも十分に対応できると思います。
秘書検定がどんなものなのかを詳しく知りたい人は、本屋さんで関連書に目を通したり、実際の過去問題集や参考書を探してみるといいでしょう。まずは3級から目指して段階的に学習してみるといいと思います。自分に合っている資格であれば、徐々に上を目指す意欲も増してくるでしょう。

 

「宮口式記憶術」オンライン無料講座